オフィスや店舗で差がつくトイレ掃除!プロの教える効果的なやり方をご紹介

こんにちは。名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区を中心に清掃サービスを提供している株式会社アソスです。
トイレ掃除が行き届いているビルやお店は、高評価を得て繁盛するといわれます。
オフィスや店舗のトイレがきれいだと、来訪者やお客様が気持ちよく快適に使用できて従業員のモチベーションも維持しやすいことが要因の一つでしょう。
そこで今回は、トイレ汚れのタイプやプロの教えるトイレ掃除のやり方について詳しくご紹介します。
トイレ汚れにはどんな種類がある?
トイレや便器の主な汚れには、次の種類が挙げられます。
- ホコリ汚れ:衣類などからのホコリ
- ピンク汚れ:メチロバクテリウム(空気内のバクテリア)が繁殖
- 黄ばみ:排泄物の尿酸/リン酸が洗浄水のカルシウムイオンと化合、尿石
- 黒ずみ:カビによる汚れ
- 排泄物による汚れ、ごみなど
こうした汚れに加えて、尿の飛び散りで悪臭が発生しやすくなるためこまめな臭い対策も必要です。
プロの教える効果的なトイレ掃除のやり方
トイレ掃除を怠ると、汚れが固着してどんどん掃除が面倒になります。
プロの教える効果的なトイレ掃除のやり方をマスターして、清潔な環境を維持しましょう。
トイレ掃除に必要な道具/洗剤
- 掃除道具
トイレブラシ、隙間用ブラシ、使い捨てトイレシート、マイクロファイバークロス、ゴム手袋
- 洗剤
トイレ用中性洗剤/酸性洗剤/塩素系洗剤など
※酸性洗剤と塩素系洗剤は絶対に混ぜない、使用中はゴム手袋を使う/換気するなどの使用上の注意は厳守しましょう。
効果的なトイレ掃除の手順
上から下へと掃除するのが最も効率的です。
照明/換気扇、壁、便器、床の順で進めていきましょう。
きれいな箇所から順次掃除して、特に便座の裏側や便器内側の淵裏の掃除は念入りに行うのがポイントです。
1. 汚れの状況を確認する
汚れのタイプを把握して、適した洗剤を用意してください。
一般的な汚れは中性洗剤、しつこい汚れには酸性洗剤もしくは塩素系洗剤を使うのが一般的です。
2. タンクや手洗い部から拭き掃除する
使い捨てトイレシートで汚れを拭き取ります。
手洗い部の水アカは、クエン酸または酸性洗剤をクロスに含ませてこすりましょう。ただし洗剤がタンク内に流れないよう注意してください。
次にトイレシートで便器外周の拭き掃除、そしてウォシュレットのノズルも忘れずに掃除しましょう。
3. 便座裏・便器内側を掃除する
便座裏はトイレシートで拭きますが、しつこい汚れは洗剤をつけてこすり取ります。
便器内や淵裏は専用ブラシと中性洗剤で汚れを取りましょう。
水アカや尿石がこびりついている場合、酸性洗剤をかけてブラシでこするか、トイレットペーパーに酸性洗剤をつけてパックします。黒カビには塩素系洗剤が有効です。
4. 仕上げ拭きする
各箇所の「仕上げ拭き」を丁寧に行います。
洗剤で拭いた箇所は二度拭きして、薬剤が残らないよう注意してください。
最後に床拭きをしたら完了です。
まとめ
トイレの汚れは時間の経過とともに除去が難しくなります。毎日のトイレ掃除が理想ですが、少なくとも週1回の掃除でしつこい汚れを防ぎましょう。
名古屋市の清掃会社アソスは、優れた品質管理や納期管理のもと、皆様から常にご満足いただける清掃サービスをご提供いたします。名古屋市周辺でオフィスや店舗のトイレ掃除をはじめ、清掃に関するご相談があればいつでもご連絡くださいませ。








