toggle
2026-06-19

会社の業績にも影響あり?オフィス掃除のモチベーションを維持するコツ

「業務が忙しくてオフィス掃除まで手が回らない」「オフィス掃除の手間が従業員の負担になっている」と悩んではいませんか?

オフィス掃除は景観維持だけでなく、生産性や企業の信頼性に関わる大切な業務ですが、従業員のモチベーション維持もきちんと考えなければなりません。

今回は、オフィス掃除が会社に与える影響とあわせて、従業員が掃除のモチベーションを維持するコツについてご紹介します。

オフィスの掃除が会社の業績も左右する?

​オフィスの清掃状態や「誰が掃除を行うか」というルールは、単なる美観の問題ではなく、企業の利益を左右する重要な基盤です。 ここでは、「従業員による清掃」がなぜ会社の業績にまで影響するのか、2つの視点で整理します。

整理整頓の意識づけと業務効率の向上

​従業員自身が日常的に清掃を行うことで、職場環境に対する当事者意識が芽生えます。

また、デスク周りや共有スペースが整理整頓されていれば、書類や備品を探す無駄な時間が減って結果的にチーム全体の業務効率が向上します。

環境を整えることは、限られた業務時間を最大限に活かすための第一歩です。

掃除の負担と人材定着への影響

​清掃業務の負担が一部の従業員(若手社員や特定の部署など)に偏ってしまわないような配慮も必要です。不平不満は、本来の業務へのモチベーションを低下させます。

また、もしも「理不尽な労働環境」と捉えられた場合は離職の引き金にもなりかねません。

公平な清掃ルールの構築、無理のない負担割合を維持する姿勢が結果的に採用や教育にかかるコストを抑えることにつながります。

負担を軽減して掃除のモチベーションを維持する3つのコツ

従業員の負担を軽減しつつ清潔なオフィス環境を維持するには、日々の工夫が必要です。

ここでは、掃除のモチベーションを維持するための具体的なコツを3つご紹介します。

①     片づけやすい環境づくりと習慣化

  • 収納グッズを利用してものの置き場所を明確に決める
  • 清掃用具をすぐ手に取れる場所に置く

このようなちょっとした工夫で「ついで掃除」ができる環境にしましょう。

また、掃除を行う曜日や時間を決め、ルーティン化することで掃除を後回しにしない習慣が定着しやすくなります。

②     ​分担の見直し

特定の従業員に掃除の負担が集中しないよう、公平な清掃ルールを作ることも重要です。

さらに、「きれい」の基準を共通で定めることで、誰が掃除を行っても同じクオリティを保ちやすくなり、従業員間の不公平感を解消できるでしょう。

③     ​清掃会社への外注

「従業員の負担をこれ以上増やせない」「会社として重要な時期なので本来の業務に専念させたい」など、日常清掃に力を入れづらい背景がある場合は専門業者へ外注するのも有効な手段です。

清掃料金というコストは発生しますが、それを上回る生産性の向上や社員の定着、建物の長寿命化というメリットが大いに見込めます。

​まとめ

オフィス掃除は単なる景観維持だけでなく、業務効率の向上、将来的なコスト削減などにもつながる大切な工程です。

工夫を交えて「すぐに掃除ができる環境」に整えたら、従業員間での公平な清掃ルールを定めつつモチベーション維持を図ってください。

名古屋市の株式会社アソスは、名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区で多数の実績を誇り、大型施設の登録事業者としても信頼を得ています。オフィス全体の定期清掃をはじめ、「トイレのみ」など部分的な依頼も柔軟に承りますのでお気軽にご相談ください。

オフィス・工場・病院の清掃から清掃管理、内職・倉庫管理、マンション管理は
株式会社アソスにおまかせください!
TEL : 052-365-7855
現在、内職を行っていただく方の募集は、
名古屋市内にお住まいの方限定とさせていただいています。
ご相談・お問い合わせ
関連記事