オフィスや学校内を効率よく除菌!アルコールスプレーの作り方&効果的な使い方

こんにちは。名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区を中心に清掃サービスをご提供しております株式会社アソスです。
より感染症対策が気になる季節になってきました。
そこで今回は、オフィスや学校内の清掃でアルコールを使用するメリットをはじめ、効率よく除菌するためのアルコールスプレーの作り方や効果的な使い方についてご紹介します。
オフィスや学校の清掃においてアルコールを利用するメリット
オフィスや学校内を清掃する際にアルコールを使用する具体的なメリットは、以下の通りです。
除菌作用・カビ防止
多くの生徒や従業員が行き交う場所では感染症対策が欠かせません。
アルコールで汚れを拭きとると、ウイルスや細菌に対しても強い除菌作用を期待できます。特に水回り系の掃除に最適でしょう。
また、湿気の多い場所に用いるとカビの抑止・除菌効果も高いといわれています。
手垢や油汚れが落ちやすい
アルコールの中でも、エタノールは油性の汚れの掃除に役立ちます。
脂溶性のエタノールは油分と結合し、皮脂汚れや油汚れを分解してくれるのです。
また、揮発性の高いアルコールは使用してもすぐ蒸発します。余分な水分が残留せず自然乾燥するので、拭き跡が残らず二度拭きの必要もありません。
アルコールスプレーの作り方
清掃時にあると非常に便利なアルコールスプレーは、誰でも簡単に作ることができます。
以下でその作り方を簡単にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
準備するもの
- エタノール(無水または消毒用)
- 精製水または、煮沸済みの水道水や蒸留水
- 清潔なスプレーボトル(ガラス、PP、PE、PVC容器)
- 計量カップ類
作る手順
- 無水エタノールと精製水を8:2の割合(80mL:20mL)になるよう計量する
- スプレーボトルに計量したエタノールと水を入れ、よく混ぜる
- 直射日光を避けた場所で保管
アルコールスプレーを作る際の注意点
手順や濃度を守れば簡単に作れるアルコールスプレーですが、作成時は以下の事項にも注意してください。
- 密閉容器か遮光ボトルを使用する
- 皮膚や目に直接アルコールが触れないようにする
- 皮膚が弱い方はゴム手袋などを使用
- アルコール清掃中は必ず換気する
- 火気厳禁
- 塗装されている家具や床には使用しない
オフィスや学校でアルコールスプレーを効果的に使う方法
オフィスや学校の清掃で効果的に使うためには、以下のようなポイントを意識してみてください。
場所別に使い分け
場所別に、アルコールスプレーの効果的な使い分け方を以下にまとめます。
【無水エタノール/消毒用エタノール】
- キッチン周り(蛇口、取っ手類、冷蔵庫、食器棚)
- 共用ドアノブ、スイッチ、エレベーターなど
- トイレ(フタ、便座、便器内側)
【無水エタノール】
- 電化製品(スマホ、リモコン、電子レンジなど)
- 窓ガラス
【消毒用エタノール】
- テーブル/デスク※木製の場合はダメージの恐れがあるので要注意
- パソコンなどの電子機器
- じゅうたん
- キッチン/洗面所シンク
- トイレ
効果的な掃除方法
一般的な場所や物には直接軽く吹きかけて、きれいな布やクロスで優しく拭き取ってください。
電化製品や電子機器、テーブルやデスクは直接吹きかけず、スプレーした布やクロスで拭くのがおすすめです。
また、電子機器の隙間などは綿棒をアルコールで軽く湿らせて丁寧に拭くとよりきれいに仕上がります。
そして便器の内側などで使用する場合、直接スプレーして専用ブラシでこするのがよいでしょう。
オフィスや学校の定期清掃は名古屋市のアソスにお任せください
オフィスや学校内を効率よく除菌・清掃する際は、エタノールでアルコールスプレーを作るのがおすすめでしょう。無水エタノールと消毒用エタノールの2種類がありますが、場所に応じて適切なものを選んでください。
名古屋市の清掃会社アソスは、数多くの定期清掃案件で実績を積み重ねてきた大型施設の登録事業者です。優れた品質や納期管理のもと、ご満足いただける清掃サービスを日々ご提供しています。
オフィスや学校の定期清掃にご興味のある方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。







