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2026-05-08

実は汚い!?オフィスのブラインドの黒ずみ・ホコリ掃除方法まとめ

オフィスを掃除するとき、意外と見落とされるのが「ブラインドの掃除」です。

ブラインドは思っている以上に汚れやすく、放置すればするほど社内環境を悪くしてしまいかねないため定期的な手入れが欠かせません。

そこで今回は、ブラインドの具体的かつ効率的な掃除方法について紹介します。

ブラインドはなぜ汚れやすい?

そもそもブラインドは、構造的に汚れやすい設備です。

その背景としてまず見逃せないのが、単純な表面積の大きさ。ブラインドは何枚もの羽根が重なってできているため、実際の窓より表面積が大きくなります。そしてホコリの付着量は面積に比例するため、当然その分だけ汚れが蓄積するでしょう。

もう1つの要因は、形状や材質です。ブラインドの羽根や昇降機構などは、ホコリを絡めとる形状をしています。

絡めとられたホコリはなかなか再浮遊できません。特に、アルミ製・樹脂製のものは静電気を帯びやすく、よりホコリが溜まりやすくなります。

ブラインドのホコリの掃除方法

まずは、ブラインドのホコリ掃除の方法から解説します。

掃除の目安は月に1度ですが、場所によって汚れやすさが違うため、状況に応じて回数を変えましょう。

①    まずは乾拭き

前述の通り、ブラインドの汚れの原因はホコリが大半のため、このホコリを落とす乾拭きから始めましょう。

ホコリが付着したまま濡らすと汚れが泥状になり、かえって掃除の手間が増えてしまいます。乾拭きだけでも汚れの大半は除去できます。

②    掃除の基本は上から下へ

掃除の前に、ブラインドの羽根を水平にしておきましょう。

羽根を1枚ずつ挟みこむようにしてハンディモップやマイクロファイバークロスを使い、上から下へ一方向にホコリを拭き取っていきます。

ホコリが多い場合は掃除機のブラシノズルを併用し、掃き出しながら吸い取るとより効果的です。

ブラインドの黒ずみの掃除方法

ホコリを放置したままだと、そこから空気中の油分や微粒子が結びつくことで黒ずみます。

そうなると、水拭きが必要です。理想は半年に1回程度ですが、最低限1年に1回は水拭きをしましょう。

①    まずは水拭きの可否をチェック

ブラインドによっては水拭きがNGの場合もあります。

木製や布製のブラインドは水拭きすると、逆にシミや劣化の原因となるためです。

アルミ製や樹脂製のものは水拭きできますが、塗装が剥離する可能性もあるためやりすぎは厳禁です。

②    手早く、丁寧に、回数を繰り返す

水拭きするときは、固く絞ったマイクロファイバークロスを使います。

必要に応じ、水に中性洗剤を数滴加えておきましょう。拭くときは力を入れすぎず、サッと拭く程度に留めます。もし1回で落ち切らない場合は、数回に分けて実施しましょう。

また、洗剤残りによる変色を避けるためにも、仕上げに乾拭きをすることも忘れてはいけません。

まとめ

ブラインド掃除は一見汚れがわかりづらい分つい忘れがちですが、清潔で信頼感のある職場を保つためにも重要な清掃箇所です。

今回ご紹介したコツを掴んだ定期的な清掃が、職場の空気を良い方向に進める手段として役立てば幸いです。

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