オフィスの花粉対策は必須事項?効果的な掃除方法をご紹介

日本は花粉症に悩む人が非常に多く、中でも花粉量が急増する春先には、鼻水や鼻詰まり・くしゃみ・目のかゆみなどの症状が出始めて仕事に支障を及ぼすケースが少なくありません。
そこで今回は、オフィスでの花粉対策の必要性や具体的な対策法、さらには効果的な清掃方法についても詳しくご紹介します。
オフィスの花粉対策はなぜ重要?
現在、社会人の約2人に1人が花粉症を患っているといわれています。屋外のみならず、オフィス内でも花粉にさらされ続けると、花粉症に悩む従業員の症状が悪化しかねません。
従業員の健康はもちろん、労働生産性の面から考えても、花粉対策は欠かせないものになっています。
花粉症に罹患すると、疲労感が強くなるほか意欲や集中力までも低下しがち。その結果、従業員の業務効率は下がりやすくなり、職場の業績全体にも影響するでしょう。
企業には快適な労働環境を整える責務があるため、オフィスの花粉対策が必須となるのです。
【場所別】花粉の掃除方法
オフィスの花粉を効率よく除去できるように、場所別の清掃方法を下記にまとめます。
フロア(床)
床にたまった花粉はHEPAフィルター式の掃除機で吸引すると、花粉の舞い上がりを防止できます。
隅までしっかり掃除機をかけた上で、ウェットのフロアワイパーで仕上げ拭きをすると一層効果的です。
窓付近
窓の開閉を行うオフィスは窓付近に花粉が付着しやすいため、定期的な掃除が欠かせません。
窓枠からサッシ部、カーテンレールまで、濡れた布で花粉をしっかり拭き取ります。
カーテンにも花粉が付着している場合、クリーニングが必要です。
エアコン
フィルターにホコリや花粉がたまると、オフィス内の空気が汚れます。
定期的にフィルターを取り外し、きれいに掃除しましょう。
表面の掃除だけでなく、清掃業者に内部洗浄まで依頼できるとより安心です。
デスク周り
パソコン関連機器は、静電気によって花粉やホコリがたまりやすくなっています。
除菌シートやウェットシートでこまめに拭き取りましょう。
デスク周りは普段から整理整頓を心がけておくほど掃除が楽です。
オフィスの花粉対策におすすめのアイテム
空気清浄機には、花粉やウイルス、ホコリを除去する機能があります。ただし、こまめにフィルター掃除をすることも忘れずに。
また、花粉が舞い上がらないように室内の湿度をキープする加湿器も役立ちます。適正湿度40~60%を目安に調整してください。
特に花粉の多い時期などは、以下の掃除アイテムや花粉対策グッズを活用しましょう。
- 掃除機、フロアワイパー/モップ
オフィスの床に落下する花粉を除去します。フロアワイパーは花粉が飛び散らないようウェットタイプを選びましょう。
- 花粉対策ブラシ
衣類に付着した花粉を払い落とすためのアイテム。オフィスへの花粉持ち込みを事前に防止します。
- 花粉用粘着クリーナー
アウターやスーツなど、ブラシでは除去しづらい花粉を粘着させて取り除きます。
- 花粉対策スプレー
衣類や毛髪に花粉が付かないように、帯電防止効果のあるスプレーをかけます。
まとめ
近年、オフィスの花粉対策は、従業員の健康維持や生産性向上に欠かせないものになっています。花粉の飛散が多い季節は、オフィスの窓の開閉をできるだけ避けましょう。
また、空気清浄機や加湿器の使用ならびに花粉対策ができる掃除グッズも活用してみてください。
名古屋市の清掃会社アソスでは、優れた品質管理や納期管理のもと、お客様に寄り添った丁寧な清掃サービスを提供しています。オフィスの花粉対策をはじめ、清掃全般でご不明な点やお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。








