オフィスでも活躍!アルカリ電解水のスプレーが効果的な掃除箇所&作り方

ご家庭やオフィスをこまめに掃除していても、なかなか汚れが落ちない箇所はありませんか?
もしかしたら、落としづらい汚れの掃除に苦戦中の方もいらっしゃるかもしれません。
そこで注目したいアイテムが、「アルカリ電解水」。掃除の際に使えば、頑固な汚れも簡単に落とせる優れものです。
今回は、そんなアルカリ電解水の使い方や簡単な作り方についてもご紹介します。
アルカリ電解水とは?
電解水とは「水を電気分解したときにできる水溶液」のことで、アルカリ性と酸性分類されます。
アルカリ電解水はph11以上の強アルカリ性の水溶液ですが、添加物・界面活性剤が使用されていないため、掃除の際にも安全に使用できるのが特徴です。
アルカリ電解水の主な効果
アルカリ電解水はアルカリ性の数値が高いほど洗浄力が強く、酸性の汚れを中和して分解します。
特に油汚れや皮脂など、酸性の汚れに効果的。原料に洗浄成分が含まれないためベタつきがなく、一度拭くだけで汚れを落とせるお手軽かつ便利な清掃アイテムです。
アルカリ電解水のスプレーはどんな掃除におすすめ?
自宅だけでなく、オフィスや商業施設なども含めてアルカリ電解水のスプレーを有効活用できるおすすめの掃除場所をいくつかご紹介します。
キッチン周り
アルカリ電解水は油汚れに効果を発揮するため、コンロなどキッチン周りの掃除におすすめです。
なるべく汚れた部分が温かい状態のときに、スプレーで吹きかけるのが効果的。拭き取るだけで、油汚れがスルッと簡単に落ちます。
換気扇やエアコンのフィルター
汚れが溜まりやすい換気扇やエアコンのフィルター掃除にもおすすめです。
アルカリ電解水をスプレーした後、5~10分放置してブラシで汚れを落とすだけ。優しく拭くだけできれいになるため、ゴシゴシこする必要もありません。
フローリング
安全性の高いアルカリ電解水は、汚れが沈着しやすいフローリングの掃除にも向いています。
除菌ができるだけでなく、臭いの原因になる皮脂汚れを落とすため消臭効果も期待できます。
ただし、ワックスがけをした床はワックスの成分が落ちてしまうので注意してください。
自宅で簡単!アルカリ洗浄スプレーの作り方
低コストで作れるアルカリ洗浄スプレーに興味はありますか?
実は、重曹かセスキ炭酸ソーダがあれば自宅で簡単に作れるんです。こちらでは、作り方を2種類ご紹介します。
アルカリ洗浄スプレーの作り方
アルカリのスプレーは、以下の2通りの作り方があります。
<セスキ炭酸ソーダで作る方法>
- 水500mlを入れたスプレーボトルに、セスキ炭酸ソーダ小さじ1を加える
- よく混ぜて完成
<重曹で作る方法>
- 水200mlを沸騰させて重曹小さじ1を加え、沸騰したら5分弱火で煮る
- お湯が冷めたらスプレーボトルに入れて完成
どちらを作る際も、粉末を多く入れ過ぎないことがポイントです。
ちなみにアルカリ性は、重曹がph8.2程度、セスキ水がph9.8程度です。
まとめ
落としづらい汚れには、アルカリ電解水のスプレーがおすすめです。短時間放置するだけで簡単に汚れが落ちるため、タイムパフォーマンスが上がるはずですよ。
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