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2026-01-16

イベント開催時のゴミ回収は慎重に!正しく処分する業者選び・4つのポイント

お祭りや展示会などのイベント開催時、切っても切り離せないのがゴミ問題です。

生ゴミや食品トレー、空き缶などゴミ自体は家庭ゴミと同じでも、イベントで出たゴミは自治体のゴミ回収場所に捨てることが禁止されています。

今回は、「どうやって処分したらよいの?」と疑問に思う方に向けて、イベント開催時に役立つゴミ処分の知識をご紹介します。

イベントのゴミ回収は2種類に分別

イベントで出る「事業系ゴミ」は環境や人体に影響を与えるものもあるため、適切な方法で処分をしないと罰則を科されます。

適切に処分するために、まずはゴミの種類ごとの処分方法をおさえておきましょう。

産業廃棄物

事業系ゴミのうち、廃棄物処理法で定められた20種類を「産業廃棄物」といいます。

食品トレーや空き缶などが挙げられ、不適切な処分は環境や人体に悪影響を与えかねません。処分の際は自ら処理施設へ運搬、あるいは処理業者への委託が必要です。

事業系一般廃棄物

事業系ゴミのうち、産業廃棄物に該当しないゴミを「事業系一般廃棄物」といいます。

生ゴミや段ボールなどがこれにあたり、地域ごとに処分方法は異なります。処分の際は、会場がある地域のルールを確認しましょう。

正しい処分につながる業者選びのポイント

事業系ゴミの処分には、法令や地域のルールの遵守が欠かせません。

しかし、思いがけず違反してしまうケースも。それが「違法な業者への依頼」です。

悪徳業者に引っかからず正しく処分するためにも、業者選びの際は以下のポイントを押さえましょう。

①     必要な許可の有無

産業廃棄物は「産業廃棄物処分業許可」、事業系一般廃棄物は「一般廃棄物収集運搬業許可」または「一般廃棄物処理業許可」を得た業者に依頼しないと違法となります。

該当業者は自治体のホームページに掲載されているので、事前に業者の許可証の番号を照会してみましょう。

②     イベントでの対応実績

ゴミの中には液体廃棄物などの特殊な対応が必要になるものもあり、場合によってトラブルになるリスクも考えられます。

さまざまな現場で豊富な実績を持つ業者なら、トラブルになるポイントを把握しています。依頼する際の判断材料としてチェックすると良いでしょう。

③     分別不備時の対応やオプションの把握

イベントで出るゴミは多様なため、注意していても分別不備が出ることもあります。

その際は再分別や追加料金などがかかるため、どういった場合が分別不備にあたるのかきちんと把握しておく必要があります。

混入許容範囲や対応可能時間などを見積もりの際に確認し、イレギュラー時のルールをチェックしておきましょう。

④     リサイクルの可否と処分フローの確認

正しい処分とは、適切な方法かつ環境にも配慮した処分のことを指します。

つまりリサイクル処理に対応可能な業者なら、より正しい処分につながります。

また、業者から発行されるマニフェスト(産業廃棄物管理票)には、そのゴミが適正に処理されたかが記載されているので必ず目を通しましょう。

まとめ

イベントでのゴミ回収は規模によって難易度が変わり、当日思うように手が回らないケースもあります。安心してイベント運営をしたい方は、ぜひ清掃のプロの力を活用しましょう。

株式会社アソスは、社内で一貫して対応するインソーシングならではの柔軟な提案力と対応力を強みに、名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区で幅広い清掃サービスを提供しています。

清掃の有資格者も在籍するからこその高い技術力で、イベント清掃やゴミ回収のご依頼にも柔軟に対応していますので、ぜひお任せください。

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