オフィスに「空気清浄機」は必要?後悔しない選び方をご紹介

インフルエンザやコロナなどの感染症や花粉、ハウスダストなどのアレルギー物質を除去するために空気清浄機をオフィスに設置する企業が増えています。
オフィスの空気を清潔に保つことは、体調管理や集中力の維持、来客へのイメージアップにもつながるでしょう。
今回は、オフィスで空気清浄機を使うメリットや後悔しない選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
オフィスで空気清浄機が活躍する理由
そもそもオフィスに空気清浄機が必要かどうか、購入を検討する前に具体的なメリットを知ってお行きたいところですよね。
空気清浄機は、以下のような理由からオフィスでも重宝されています。
多人数の出入りによる花粉対策・感染防止
オフィスはさまざまな人の出入りがあるため、外気や衣服を介してウイルスや花粉が侵入しやすい環境です。
業務中の感染リスクを軽減させるためにも、空気清浄機を設置して効率よく除去できると社員も安心して外出できるでしょう。
仕事の生産性の向上
空調のみを効かせているオフィスほど、空気の乾燥やホコリなどで目や喉の不快感、集中力低下を招く恐れがあります。
空気清浄機を設置すると、この不快さが緩和され、花粉による咳やくしゃみの回数も減る傾向です。そのため、目の前の仕事に対する生産性の向上にもつながるでしょう。
後悔しない空気清浄機の選び方・5つのポイント
ここからは、後悔しない空気清浄機の選び方を5つのポイントに分けてご紹介します。
- オフィスの広さに適したものを選ぶ
各種空気清浄機の適用床面積(30分で空気清浄できる広さを定めた基準)を参考にしてください。仕切りがないオフィスの場合、実際の面積の2~3倍に対応できるモデルを選びましょう。
- フィルター方式がおすすめ
オフィス環境や用途に応じたフィルター方式の空気清浄機がおすすめです。HEPAフィルターは花粉やPM2.5、ウイルス除去に効果的。活性炭やカーボン系はニオイ対策に向いています。
- 除菌・脱臭機能が付いている
イオン・プラズマ方式やUV、深紫外線LEDを搭載したモデルを選ぶと、除菌や脱臭に効果を発揮します。
- 運転音が静か
オフィスエリアでは35db以下を目安に静音設計モデルを選ぶと、騒音で業務を妨げることなく活用できるでしょう。
- メンテナンスとランニングコスト
空気清浄機を選ぶ際は、フィルター交換の手間や交換頻度、消費電力を確認しつつ長期的な視点で比較することも重要です。
まとめ
オフィス空間に適した空気清浄機を導入することで、健康的で快適な労働環境が維持できて生産性や企業イメージの向上にもつながるでしょう。設置場所や人数、清浄対象に応じて最適なモデルを選んでみてください。
名古屋市の清掃会社アソスでは、名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区を中心にオフィスクリーニングの実績も多数ございます。日常清掃や定期清掃、トイレやエントランスのみの部分清掃依頼など柔軟に対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。








