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2026-03-13

大掃除は春も定番?スプリングクリーニングを行う3つのメリット

日本の大掃除は年末に行うものとして定着していますが、欧米では、暖房器具の灰や煤などの汚れをきれいにする「春の大掃除(スプリングクリーニング)」の文化が今も根付いています。

ところで春は、新生活や新年度など、新たな挑戦や出会いのワードで溢れる季節。この時期に再度大掃除を意識することは、日本の皆さんにとっても多くのメリットを得られるはずです。

今回はスプリングクリーニングのメリットや、オフィス・店舗で注目すべき清掃箇所も解説します。

スプリングクリーニングの3つのメリット

それでは早速、スプリングクリーニングのメリットを3つに分けてご紹介します。

①     快適な気候で効率的に掃除ができる

春は気温が上昇し、窓を開けて空気の入れ替えがしやすくなる季節。つまり屋外や水まわりの清掃は、この時期に念入りに行うのがおすすめです。

室温が低いと落ちにくい油汚れなども、気温が上昇する春であれば落ちやすいでしょう。

②     梅雨を前にカビ対策ができる

気づかないうちに蓄積されていくホコリや皮脂汚れは、カビにとって絶好の栄養源といわれています。

冬場にたまったホコリを春のうちにスッキリ取り除いておくことで、5月末~7月下旬の梅雨に備えたカビ対策にもつながるでしょう。

③     オフィスや店舗に新入社員を迎え入れる準備が整う

春はオフィスや店舗に新入社員を迎え入れる代表的な季節でもあります。

春の大掃除は、新しい仲間を迎え入れる準備と掃除をセットで行えるので一石二鳥。オフィスや店舗の断捨離や模様替えをしつつ、気になる汚れの掃除も一緒に済ませてしまいましょう。

スプリングクリーニングできれいにしたい清掃箇所

ここでは、春の大掃除で特にきれいにしておくとよい清掃箇所をいくつかご紹介します。

  • 窓・網戸・カーテン

窓ガラスや網戸は外側が汚れやすいので、優先的にクリーニングしましょう。カーテンも冬の結露によってカビや汚れが発生していることがあるので要チェック。

  • エアコン

フィルターやルーバーの清掃、内部のホコリ除去やカビ対策をしっかりと行いましょう。分解が必要な内蔵部品類のクリーニングは専門業者に依頼するのがおすすめです。

  • 水回り(トイレ・給湯室など)

水回りは各所に適した洗剤を使用し、汚れの除去を徹底しましょう。カビや臭いの発生を防ぐ除菌・消臭も忘れないように。

  • 床・カーペット

掃除機やモップ、粘着ローラーなどを使って清掃し、必要に応じてワックスがけをするのがおすすめです。

  • OA機器・デスク・オフィスチェア

ホコリを取り除き、液晶画面は専用クロスを使ってクリーニングします。チェアは材質に合ったクリーナーを使いましょう。

まとめ

スプリングクリーニングは、春の訪れに合わせて行う大掃除です。冬の間にたまったホコリや汚れ、カビを一掃して新年度に向けてオフィスや店舗をリフレッシュさせましょう。

名古屋市の清掃会社アソスでは、名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区を中心に幅広い清掃業務を承っています。事務所や店舗の定期クリーニングなどの実績も多数ありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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