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2026-01-23

マンション清掃で欠かせないエレベーターの清掃方法とは?

マンション清掃のうち、共用部にあたるエレベーターは多くの人が使用して汚れやすいため、できるだけ掃除をして清潔さを保つべきエリアです。

そこで今回は、マンションにとって欠かせないエレベーター清掃についてご紹介。掃除を行う必要性や具体的な清掃方法について詳しく解説いたします。

マンションのエレベーター清掃はなぜ必要?

マンションのエレベーターは毎日大勢の人が使用するだけでなく、密閉空間となるため汚れが溜まりやすいのが特徴的です。

また、限られたスペースである分、一度ついた汚れは悪目立ちしやすい状態に。少しの管理不足が、利用者全体の「不衛生」というマイナスイメージ、あるいはクレームにまでにつながりかねません。

近年はウイルス感染といった懸念点からも、エレベーターの日常清掃が必須項目であるといえるでしょう。

エレベーターの日常清掃

毎日利用されるマンションのエレベーターは、前述の通り汚れが付きやすいので各箇所をこまめに掃除するのがおすすめです。

エレベーター操作盤

操作ボタン部はホコリが溜まりやすく、手あかや皮脂などで汚れやすい場所です。

水分を含まない乾いた布で、ホコリや汚れを取り除くのが一般的。もし汚れが落ちない場合は、1%に薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いてから、乾いた布で拭き取って仕上げます。

エレベーターのドア

開閉を繰り返すエレベーターのドアは表裏ともに汚れがつきやすい傾向があります。

目につきやすい場所なので、乾いた布で汚れを取り、汚れが落ちにくいときは1%に希釈した中性洗剤を布に付けて拭き取ります。最後に乾いた布で仕上げ拭きをすれば完了です。

エレベーター内の側板/三方枠(各階の乗降口の枠部)

乗降口もエレベーターのドアと同様に掃除を心がけたい箇所の一つです。

ただし、つや消し/エッチング素材の場合は要注意。表面を傷付けてしまう粉末洗剤は使用厳禁です。

エレベーター内の床タイル

床上にゴミなどがあれば取り除き、泥や汚れが床に付いている場合は雑巾で水拭きします。

汚れの度合いに応じて1%希釈の中性洗剤を用いて拭き取った後、乾いた布で仕上げ拭きします。

水の洗い流しはNG。床マットがあれば、掃除機や粘着クリーナーを使って汚れを取ります。

エレベーターの定期清掃

マンションのエレベーターは頻度を決めて清掃するのが効果的です。

中長期的に汚れが溜まりやすい箇所は、例えば月1回など、定期的にしっかり掃除しましょう。

例えば床マットが使用されている場合、カビなどの汚れが付く恐れがあります。月1回程度マットを洗浄して十分に乾燥させると効果的です。

また、エレベーターの敷居溝に汚れ/泥/小石などが溜まると、ドア開閉時に支障が出て不具合につながる可能性があります。

そんなときはドア開放機能でドアを開放状態にしてから、専用の清掃道具で敷居溝のゴミ類を除去します。しつこい汚れは1%希釈の中性洗剤を布に付けて拭き取り、乾いた布で拭きあげましょう。

まとめ

毎日多くの人が乗降するマンションのエレベーターは、汚れが溜まりやすいだけでなく正しく掃除しないと不具合の原因になりかねません。丁寧な日常清掃と定期清掃を意識して、常に清潔に保つよう心がけましょう。

株式会社アソスは、名古屋市中川区、港区、熱田区、中村区を中心に幅広い清掃サービスを提供しています。優れた品質管理や納期管理のもと、お客様にご満足いただけるクオリティをお届けできるよう日々努めております。

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