会社のトイレ掃除、適切な頻度はどのくらい?毎日のチェックポイントもご紹介
中川区、港区、熱田区、中村区を中心に名古屋市で清掃業務を承っているアソスでは、オフィスのトイレ清掃についても実績多数。
豊富な経験を生かした丁寧な清掃を行っていますので、外注をお考えの際はお気軽にご相談ください。
ところで、オフィスのトイレの衛生状態は社員の健康状態に大いに影響すると考えられています。今回は、そんなオフィスのトイレ掃除の必要性や基礎的なポイントについてご紹介します。
オフィスのトイレ清掃の必要性と頻度って?
オフィスのトイレは単純な生理現象だけでなく、食後の歯磨きや化粧直しなどさまざまな目的で日々使用されています。不特定多数の人が頻繁に利用するからこそ、感染症対策のためにも毎日清掃を行うべきでしょう。
また、来客者が使用した場合はトイレの衛生状態が会社の印象を左右することも少なくありません。仕事に関係のない部分で評価を下げないためにも、気を抜いてはならない大事な清掃箇所なのです。
トイレ清掃の適切な頻度は?
働く社員の人数や来客数などにより、オフィスの適切な掃除頻度は異なります。とはいえ基本的なトイレ清掃であれば、毎日行うのがベスト。
- 便器や便座の清掃
- 床の清掃
- ゴミ捨て
- 備品補充
上記のように最低限目につく箇所の清掃は、徹底的でなくとも一定の清潔感を保てるよう心がけていくと良いでしょう。
また、数ヶ月に一度は床磨きや目に見えない箇所の汚れ除去、換気扇のフィルター掃除といった細かなポイントも徹底する意識を持つと衛生的にも安心です。
トイレ清掃のチェックポイント!
以下では毎日の基礎的なトイレ清掃ポイントをまとめます。
- 便器の内側…尿石などのこびり付きやすい汚れを、洗剤を使ってブラシで磨き、シートで拭きあげます。
- 便器の外側…便座などを乾拭きし表面の汚れを落とします。蓋やタンク、操作パネルなどもホコリが溜まりやすい場所なのできちんと拭きましょう。
- トイレの床・壁…床はホウキで軽く掃き掃除をし、モップやクロスで水拭きをします。壁は固く絞ったクロスで拭きあげるか、水が適さない場合は壁表面のホコリを落としましょう。
- 洗面スペース…中性洗剤を使ってスポンジで優しく水垢を落とします。鏡や蛇口についた水滴を拭きあげて磨きます。
- 備品の補充…トイレットペーパーやハンドソープなどが欠品していないか確認します。
まとめ
オフィスのトイレは、日々の清掃が欠かせません。汚れが蓄積すると衛生上よくありませんし、臭いが発生して汚れもどんどん落ちにくくなり、利用者にストレスや不快感を与えてしまいます。
そのため基礎的な掃除であれば、ポイントを押さえて毎日取り組むのがベストでしょう。
日々のオフィスのトイレ清掃に割く人員や時間がない場合、清掃会社に委託すればより簡単に快適な状態を保てます。
オフィス清掃に関する豊富な実績を持つ名古屋市の清掃会社アソスは、「トイレ掃除のみ」など部分的な清掃依頼についても対応可能です。まずは見積もりが欲しい方、細かい要望に対して柔軟な提案をしてほしい方などお気軽にご連絡ください。