toggle
2020-08-07

きゅうりの簡単作り置きレシピと保存方法

さっぱりしたものが食べたい時はきゅうりがおすすめです。きゅうりは水分が多く、熱中症対策にもなります。カロリーも低いのでダイエット中の方にも強い味方です。簡単に作り置きできるおすすめのレシピでぜひ美味しく食べましょう。

また、冷蔵庫に入れたままだといつの間にかぶよぶよになったことはありませんか。今回は鮮度を保ったまま保存できる方法も合わせてご紹介します。

◆常備したい!ピリ辛たたき胡瓜の作り方

・材料(4人分):胡瓜4本、ごま油大さじ1、しょう油大さじ1、鷹の爪1本、かつおぶし大さじ2

作り方

  • 胡瓜のヘタを取り、4cm程に切って、4つ割りにする
  • フライパンににごま油入れて熱する
  • 種を取って小口切りにした鷹の爪を炒め、胡瓜も加え表 面が色付くまで炒める
  • しょう油で味付けをしたら、火を止める
  • かつおぶしを混ぜて完成

味付けする前の胡瓜をしっかり炒めておくのが美味しくできるポイントです。しょう油とかつおぶしのうまみがなじんで、白ご飯にはもちろん、お弁当屋おつまみにもおすすめです。

 

◆きゅうりの一本漬け

・材料:きゅうり 4本、塩 小さじ1、砂糖 小さじ1、粉末の昆布茶 小さじ1、唐辛子 輪切りを少々

作り方

  • きゅうりの両端を切り、ピーラーで何か所か皮をむく 長いきゅうりの場合は半分に切る
  • 塩、砂糖、昆布茶、唐辛子をジッパー付きの保存袋に入れ、きゅうりも入れも見込む
  • 冷蔵庫で半日寝かし、きゅうりに割り箸を刺して出来上がり

 

ピーラーで皮をむくことで、味がしみこみやすくなります。塩気とうまみがしみこみ美味しく食べれるので、きゅうりをまとめ買いした時などにもおすすめのレシピです。

 

胡瓜の丸ごと保存方法

きゅうりは冷凍保存が可能です。塩もみなどの下処理をしないでそのまままるごと冷凍するだけなので簡単です。

  • 水でよく洗い、キッチンペーパーで拭く
  • 1本ずつラップで包む ぴったりと包むのがコツ
  • ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫に入れる

2~3週間ほど保存することが可能です。

解凍する時は、ラップで包んだまま、流水に当てて改装します。半解凍の状態になったら、ラップを外し手で水気を絞ります。解凍医師過ぎると食感が悪くなるので、半解凍でOKです。芯が凍った状態なので、ぶよぶよにならず切りやすいです。ぶつ切りにしたものは、シャキシャキとしたみずみずしい食感が味わえ、薄切りにしたものは塩もみしたような感触で楽しめます。お好みの形に切って使いましょう。

 

 

 

関連記事